足の指のしびれ
足の指のしびれの要因には、代表的なものとして、次の二つを考えることができます。
片方は神経性のもの、そしてもう片方が血管性のものです。
神経性のものは、身体の神経のどこかに異常が起きていて、それが要因となって足の指のしびれが起こります。
また、血管性の足の指のしびれは、身体の血管に何かの障害が起こっていて、血行が良くない状態になった場合に起こります。
足の指のしびれは痛みという感覚がありませんから、病院に行こうと思っても行かずに、放っておきがちです。
けれども、足の指のしびれが長い間続いているようであれば、病院に行くようにしましょう。
神経性の足の指のしびれは、椎間板ヘルニアなどが原因で起こる場合があります。
血管性の足の指のしびれは、血管が原因となっていますから、放置しないで病院に行ったほうが良いでしょう。
正座が原因でなってしまった足の指のしびれは軽く笑い飛ばせますが、原因がはっきりとわからずに、どうもしっくりとしないというときには気をつけるようにしましょう。
足の指のしびれは、立つ、歩くといった動作をするときに、とても気にかかるものです。
辛抱はしないで病院へ行き、検査をしてもらったりしましょう。
腰椎椎間板ヘルニアは、CTスキャンなどで見つけることができますよ。